Shop Inside Image

Whiskey Line up

バーボンは、米国、主にケンタッキー州で作られるウイスキーで、 トウモロコシを主原料として作られています。

その味わいは、ワイルドな物から メロウなもの、スモーキーなものから すっきりしたものまで、多種多様です。

バーボンは、ちょっと艶っぽくて、軽くワイルド、優等生じゃないお酒。 一言で言うと、ちょい悪オヤジの飲み物だと言えるでしょう。

Bourbon dynasty

当店に何本のウィスキーが置いてあるか...? ビンテージの違いを含めると、バーボンだけで200種類を超えているのは確実です。 実は、一般に広く名前の知られているバーボンは、 全体のほんの一部でしかないのです。

それでは、当店の品揃えのほんの一部をご紹介しましょう。

JTS Brown

JTSブラウン

ブラウン氏が3代をかけて造ったため、その3氏の名前の頭文字を三つ付けている。 映画「ハスラー」(第一作、62年モノクロの方)で エディ(ポール・ニューマン)が飲んでいた(ラッパ飲みだ)ため 少し有名になったエピソードがある。

そのテイストは、バランスが取れた軽さと甘さで、 後味もいやらしさがない。 古き良きアメリカを思わせる、 ストレートで飲みたいバーボン。

<ボトルで買うとしたら…>

Maker's Mark

メーカーズ マーク

メーカーズ・マークはボトルのトップに手作業によりワックスで封印がされている。 これは高品質で混ざり物がないという証。 スタンダードはレッドトップ。 より熟成されたブラックトップもあるが、最近は生産を停止中らしい。 (参照: 販売元のページ

どちらのラベルも、その味わいはメローでスムース。 トウモロコシと冬小麦だけを使って マイルドテイストに仕上げている。

<今なら限定品ブルートップが買えます>

Wild Turkey

ワイルド ターキー

高級バーボンの代名詞ともいえる銘柄だったが、 最近は親しみやすくなってきた。 昔、野生の七面鳥(ターキー)を狩猟していたグループに 愛飲されていたことから、 名前がつけられたと云われている。

101プルーフ(50.5%)は、今の社長の人柄どおり、 昔かたぎでまじめな伝統を守っているようだ。 テイストはパンチのあとに、ほのかに甘さ残る。 写真は有名なスタンダードラベルではなく、 社長のサインが入ってるもの ( 社長:Jimmy Russel )。 <12年を購入するとしたら…>
WildTurkey.jp

Jim Beam

ジム ビーム

アメリカで銘柄を指名しないでバーボンを頼むと、 殆どの場合、ジム・ビームが出てくると言われているので、 ある意味 一番有名なバーボンだともいえる。 もちろん、アメリカでは一番多く売れている。

誰にでも親しみ易いライト&メローの軽いテイストだ。

<ジムビーム ホワイトラベル>

Elijah Craig

エライジャ クレイグ

バーボンを最初に創った人は、エリジャ・クレイグ神父だといわれている(諸説あり)。 その創始者の名前を頂いたバーボンは、 ちょっと前まではなかなか日本では手に入りにくかった。

芳醇な香りを持つコクのあるテイストであり、 アルコール度数が47%もある割には スムーズでマイルドであると感じられる。 写真はその18年物で、味は少しあっさりし、 その中に切れを感じる様になる。

<値段を見る>

今後、順次追加予定です。