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クレメンタイン 8年

1849年にアメリカのゴールド・ラッシュで沸くとある町で、美しくはかなくも消え去った伝説の女性の名前「クレメンタイン」にちなんだバーボンです。

ラベルに女性が描かれているのは珍しいです。

テイストは、割りと男性っぽく、ハードですが、なぜか最後に女性の優しさが感じられると思うのですが・・・。

1997年に復活した、このバーボンは一時期、市場から消えていたので、味わえる喜びを感じています。

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ドイツでも健康志向?

ビール消費大国のドイツで、国民一人当たりのビールの消費量が、約3リットルも減ったと言うニュースが。

ここ10年、Wカップの年をのぞいて、年々減っているらしい。

その代わり、ノンアルコール飲料が増えている。

健康志向は、日本だけでなく、ドイツでも進んでいるのか?

そううち、酒を飲むのが罪になるのではないか?、ちょっと心配。

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OLD GROMMES 12y

オールド・グロームスの12年の101プルーフが再入荷しました。

このバーボンはシカゴのボトリング会社が、ジム・ビームの長期熟成用の原酒を買い付け、シカゴで樽熟成し、ボトリングしたものです。

私の経験では、シカゴ・ボトリングのバーボンは、濃厚で重厚な物が多いような気がします。

寒いところ用なのでしょうか?。このバーボンも、ヘヴィーなタイプです。

寒くなってきた、今の時期には、ピッタリかも。

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オールド・クロウ

「最近、オールド・クロウが品薄ですね。」と、知り合いのバーテンダーから聞いたので、ちょっと調べてみました。

そうすると、「オールド・クロウ」の輸入元が、アサヒに変わっていました。

もうスグ、また、容易に手に入るようになるでしょう。

OLD CROW はサワーマッシュ製法の開発などで貢献した、創始者ジェイムズ・クロウ博士の名を取った、飲みやすいバーボンです。

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1914年物のウイスキー

米メディアによると、テネシー州の倉庫から、1914年物の「ジャック・ダニエル」が2400本が押収された。

一部は蒸留所などから盗まれたもので、同州法では、不正に販売、流通されたウイスキーは、破棄処分される。

全部で、推定100万ドルとされる物だけに、ファンは嘆いている。

 1本、平均4万5000円になるな!  1914年物なんて、飲んだことがない!

 どうにかならないだろうか・・・・。

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