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ヴァージン15年

この1週間で随分涼しくなりました、クーラーいらずの日も増えました。
おかげで、かなり太めの私も楽になりました。

「ヴァージン」は、ワイルドなテイストで有名なバーボンですが、15年ものはチョット違います。

15年ものは、101プルーフで度数は高めですが、口当たりが柔らかく、後味はドライです。

深みのあるテイストは、紳士のバーボンと言っていいでしょう。

まだ、少し暑いですから、オン・ザ・ロックで、ゆっくり飲んでみては・・・。

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WATTIE BOONE & SONS 15year

ワッティ-・ブーン&サンズ15年は最近アメリカでよく造られている少量生産のスモール・バッチの1本だ。ラベルにもマイクロ・ディステラードと描いている。

繊細で、軽い味わいで上品に仕上げられたテイストは、なかなかである。

柔らかい後味は、スムースなテイストに、良くマッチしている。

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kenturky gentleman

バーボンの大半は、ケンタッキー州のバーズタウン生まれである。

バーズタウンでは、2つの大きな蒸留所があり、ひとつはヘヴン・ヒルで、もうひとつがバートン。

バートン・ブランドのバーボンの原酒は、クラシカルなテイストを守っているものが多い。

ケンタッキー・ジェントルマンは、バートン・ブランドの代表のひとつで、南部で主に売られている。

テイストは、甘い香りと裏腹に、ソフトながら、ワイルドで後口がシャープな切れ味。



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ゴーヤDRY

昨日、お客さんが沖縄土産で、「ゴーヤDRY」なるものを買ってきてくれた。

早速、一緒に試飲!

ラベルには、ボディ☆、香☆、苦み☆☆☆。

確かに、苦いが・・・。
ウ〜ン、ベースが発泡酒のためか・・・。
すごく飲みやすいけど。 

暑い砂浜などで、飲めばもっと違った印象になるかも・・・。

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ワイルド・ターキー12年のオールド・ボトル

パソコンの調子が悪く、ブログのUP等が出来ず、ご迷惑をかけました。

たまたまですが、約18年くらい前の「ワイルド・ターキーの12年」手に入りました。

このラベルは、アメリカで売られていたものです。

この時代のものは、私が知る限り、3種類の12年がありましたが、一番ワイルドなタイプです。

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