「ワイルド・ターキー・ラッセル・リザーブ10年」は日本の正規ラインナップにはない商品でした。このたび、少量ですが、正規ラインナップに。 現蒸留所責任者で社長でもある「ジミー・ラッセル」と、その息子「エディー・ラッセル」。2人によって厳選された樽を10年の歳月を経て、造り上げられたバーボンを、ファミリー・ネームを冠としたお酒にしました。45%で、ターキーにしては抑え気味の度数、まずはストレートで!濃厚なバニラ香と力強さを感じるでしょう。
この1週間で随分涼しくなりました、クーラーいらずの日も増えました。おかげで、かなり太めの私も楽になりました。「ヴァージン」は、ワイルドなテイストで有名なバーボンですが、15年ものはチョット違います。15年ものは、101プルーフで度数は高めですが、口当たりが柔らかく、後味はドライです。深みのあるテイストは、紳士のバーボンと言っていいでしょう。まだ、少し暑いですから、オン・ザ・ロックで、ゆっくり飲んでみては・・・。
ワッティ-・ブーン&サンズ15年は最近アメリカでよく造られている少量生産のスモール・バッチの1本だ。ラベルにもマイクロ・ディステラードと描いている。繊細で、軽い味わいで上品に仕上げられたテイストは、なかなかである。柔らかい後味は、スムースなテイストに、良くマッチしている。
バーボンの大半は、ケンタッキー州のバーズタウン生まれである。バーズタウンでは、2つの大きな蒸留所があり、ひとつはヘヴン・ヒルで、もうひとつがバートン。バートン・ブランドのバーボンの原酒は、クラシカルなテイストを守っているものが多い。ケンタッキー・ジェントルマンは、バートン・ブランドの代表のひとつで、南部で主に売られている。テイストは、甘い香りと裏腹に、ソフトながら、ワイルドで後口がシャープな切れ味。
昨日、お客さんが沖縄土産で、「ゴーヤDRY」なるものを買ってきてくれた。早速、一緒に試飲!ラベルには、ボディ☆、香☆、苦み☆☆☆。確かに、苦いが・・・。ウ〜ン、ベースが発泡酒のためか・・・。すごく飲みやすいけど。 暑い砂浜などで、飲めばもっと違った印象になるかも・・・。