2008/9/17 水 | 日記
「味覚と嗜好のサイエンス」という本(1)
チョット面白そうな本を見つけたので、興味のありそうなものを ピック・アップしました。
日本酒のおいしさの科学
甘口は甘口、では辛口は?
日本酒では、日本酒度という指標があり、(+)なら辛口、(−)なら甘口となっています。
しかし、水の比重が基準が基本で、辛口は水より比重がかるいのです。
辛口に対応する味覚はない
アミノ酸や糖分が豊富だと、比重が水より重く、甘い酒になります。
でも、実際、唐辛子のように辛くないのに、辛口と呼ぶか、諸説あるようです。
この本では、三つにパターンに分けています。
1)発酵が進み、原料が残っていない、ドライな味
2)活性炭ろ過などで、余分な味を取り去った味
3)アルコール度数が高い場合
長くなりそうなので、また。



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