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十二人の怒れる男

昨日、BS2でモノクロの古い映画を見ました。
「十二人の怒れる男」です。

あらすじは、12人の陪審員が有罪か無罪か決めるのです。
最初は11対1で有罪に。
でも、主役のヘンリー・フォンダが色々な状況証拠に疑問を持ち、一つ一つを検証てゆきます。
最後には・・・・。

時間経過がリアル・タイムで、緊迫感があって、とても面白かったです。
日本でも陪審員制度が始まりますが、興味をもたれた方は一度、見てもらいたいです。

Trackbacks

Comments

shinya | 2007/4/5 12:33

びっくりしました!
偶然来たブログで僕の大好きな映画の紹介が。

あ、、、始めまして。shinyaといいます。

陪審員室が舞台、という独特な映画ですよね。これは傑作。

これを少しコミカルに描いた、
邦画の『12人の優しい日本人』も面白い。
僕はこっちの方が好きかな。

ともかく裁判員制度への啓発ともなる
見る意味のある作品ではありますね。

お酒も好きなのでちょくちょく
立ち寄らせていただきます。

店の店主 | 2007/4/5 21:44

shinyaさん
わたしは「12人の優しい日本人」は見ていないので、レンタル・ビデオ屋ででも借りて見たいと思います。
レンタル・ビデオ屋にあるかなぁ?。

倉ヒロ | 2007/4/7 19:01

 仕事は忙しいわけじゃありませんが、ビデオを見る心のゆとりが有りませんな。
 昨日は松阪初登板を見損なって、その勢いで飲み会に行きましたが、みんな寝る間を惜しんで、ビデオに本に飲みにと遊んでますなぁ。そのくらいの元気が無いと零細自営はやってられませんか。ふぅ・・。

店の店主 | 2007/4/7 22:42

寝る間を惜しんでまでは見ませんが、酒を飲みながら、よく見たりしますよ。

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