2007/4/20 金 | お酒について
オールド・リップ・ヴァン・ウィンクル
「オールド・リップ・ヴァン・ウィンクル」と言うバーボンがある。
リップ・ヴァン・ウィンクルは19世紀のアメリカ小説家ワシントン・アーヴィングの短編小説の主人公の名前です。
物語のあらすじは、のん気者のきこりの主人公が、森で不思議な男たちと酒盛りし、眠ってしまう。
起きて街に戻ると、様子が変わって、アメリカは独立し、口うるさい妻は死んでいた。
寝ている間に世間は、20年経ってしまっていたのだ。
アメリカ版浦島太郎みたいな話だ。
アメリカでは、リップ・ヴァン・ウィンクルは時代遅れな人の代名詞らしい。
はたして、バーボンのオールド・リップ・ヴァン・ウィンクルのテイストも時代遅れなのか?
(私は好きなのだが・・・)




Comments
執事のトーマス | 2007/4/20 15:56
「時代遅れ」の代名詞!
いいですね、、、。
なんだか自分の事みたいな気がしていて、一度是非、時代遅れのテイスト!一口やってみたい試してみたい「バーボン」です。
店の店主 | 2007/4/21 00:03
時代遅れのテイストではないと思うのですが・・・。
バーボン自体が流行から外れてしまっているのでは。