2006/8/3 木 | お酒について
Jazz and Bourbon (No.3)

バーボン・ウイスキーが生まれたころ、まだ、Jazzはない。
19世紀の末ごろ、港町のニュー・オリンズには、世界中の民族、文化が集まっていた。
そこで、共通のコミュニケーション手段として、労働歌やブルースをベースに色々な地域の音楽文化(オペラ、黒人霊歌など)をミックスして、アメリカ独自の音楽、Jazzが生まれたといわれている。
そのころには、ニュー・オリンズでもバーボン・ウイスキーが飲まれていたでしょう。
アメリカ文化の代表である、JazzとBourbonは、妙なところでつながってると思います。
(写真はジャズ・クラブ12年ジャズ・シンガー・ラベル)



Comments
ムッシュ | 2006/8/7 23:36
このバーボン、飲んでみたいっす。ていうかボトルいいね!!
近いうち伺います。
店の店主 | 2006/8/8 04:31
ちょっと度数は高いので、割って飲んでも良いかも?