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Jazz and Bourbon (No.3)

バーボン・ウイスキーが生まれたころ、まだ、Jazzはない。

19世紀の末ごろ、港町のニュー・オリンズには、世界中の民族、文化が集まっていた。
そこで、共通のコミュニケーション手段として、労働歌やブルースをベースに色々な地域の音楽文化(オペラ、黒人霊歌など)をミックスして、アメリカ独自の音楽、Jazzが生まれたといわれている。
そのころには、ニュー・オリンズでもバーボン・ウイスキーが飲まれていたでしょう。

アメリカ文化の代表である、JazzとBourbonは、妙なところでつながってると思います。

(写真はジャズ・クラブ12年ジャズ・シンガー・ラベル)

Trackbacks

Comments

ムッシュ | 2006/8/7 23:36

このバーボン、飲んでみたいっす。ていうかボトルいいね!!
近いうち伺います。

店の店主 | 2006/8/8 04:31

ちょっと度数は高いので、割って飲んでも良いかも?

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yesno
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