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Jazz and Bourbon (No.2)

バーボン・ストリートが出来たころは、まだ、バーボン・ウイスキーは生まれていない。

バーボン・ウイスキーの蒸留者たちは、アイルランド系の移民だと思う。
バーボンの多くが Whiskey (古いスペル)を使っているから。

アメリカ北東部のボストンあたりから、少しずつ、アイルランド系移民が南に。
18世紀半ばには、ケンタッキーあたりに移った。
その土地でとれる、トウモロコシから、はじめて、ウイスキーを造った。

それが Bourbon Whiskey 。

(写真はジャズ・クラブ12年のギター・ラベル)

Trackbacks

Comments

松倉康真 | 2007/5/7 16:12

ジャパニーズウィスキーのジャズクラブ 売ってますよ。
メルシャン蒸留のシングルカスクモルト2501番樽で492本しかないそうです。

店の店主 | 2007/5/7 20:15

私は飲んだことがありませんが、興味がありますね。
もし飲まれているなら、テイスティング・レポートを教えて下さい。

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yesno
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