2006/4/27 木 | 日記
スパイダーマン(Spider-Man)
酒好きの人と 映画の話になると、映画の場面で出でくる酒をよーくチェックしている。
アメリカの映画の中でバーボンはよく使われるのだが、たいていは「ジム・ビーム」か「ジャック・ダニエル(テネシー・ウイスキー)」だ。
珍しく、「Maker's Mark(メーカーズ・マーク)」が使われたシーンがある。
スパイダーマンだ。
「ウィレム・デフォー(ノーマン・オズボーン/グリーン・ゴブリン)」演じる、主人公の親友の父親がお酒を飲むシーンだ。
(彼は後にスパイダーマンの敵のグリーン・ゴブリンになるのだが)
お金持ちの彼が、豪華なリビング・ルームで メーカーズ・マーク・レッドトップをロックグラスでストレートで飲んでいた。
アメリカではメーカーズ・マークは成功者の証なのだろうか?
まぁ、本当に酒好き(私も含めて)は映画を変な見方をするものだ。




Comments
赤髪海賊団シャンクス | 2006/4/27 16:20
ご無沙汰です!初めて書き込みますね!映画とお酒って面白いですね。他にもあったら教えてください。ちなみに僕はRストーンズが好きなんですが、"レベルイエール"ってバーボン知ってますか?何だか"反逆の叫び"って云う名前を持つお酒はK.リチャーズ愛飲のバーボンだとか。度数は40℃程らしい!実は未だ飲んだことが無いんであったらいいなぁ〜。です。。。
バーの店主 | 2006/4/27 20:43
シャンクスさん
レベル・イェールはちょっと前にブログに書きました。
http://bluegrass.osj.net/blog/archives/2006_4_14_15.htmlを見てください。
赤髪海賊団シャンクス | 2006/4/28 15:39
大変失礼いたしました(笑)。。
勉強になりました!!