2006/12/6 水 | お酒について
コーン・ウイスキー

「コーン・ウイスキーは、とうもろこしが主原料なので、バーボン・ウイスキーと違いが良く分からない。」
と思っている人は多いのではないのでしょうか。
アメリカの連邦アルコール法で、色々なウイスキーは分類されています。
コーン・ウイスキーは80%以上のとうもろこしが、主原料です。
(バーボンは50%以上80%未満)
バーボンとの一番の違いは、熟成。
バーボンは2年以上の熟成が必要ですが、コーン・ウイスキーは決まりがありません。
使う樽も、内側を焦がさない新樽か、内側を焦がした古樽です。
(バーボンは、内側を焦がした新樽。)
コーン・ウイスキーは、バーボンより淡くて、軽いテイストなるのはこのためでしょう。
(画像はプッラト・ヴァレー)



Comments
miiiii | 2006/12/7 16:23
今お酒について(特にウイスキー)猛勉強中。。。ブログこれから毎日チェックさせていただきますね(^^)
店の店主 | 2006/12/7 20:34
有り難うございます。
なるべく毎日書きたいのですが・・・。
頑張ります。