< 2006年12月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >

オールド・オーバーホルト

ライ・ウイスキーはライ麦を主原料に使ったウイスキーで、バーボンよりクラシックなウイスキーです。

20世紀のはじめ、カクテル・ブームのころ、ニュー・ヨークなどのウイスキーを使った、カクテルはほとんどが、ライ・ウイスキーを使用していました。

そのころ、人気があったのが、オールド・オーバーホルトです。

ドイツ開拓移民の子孫が造りはじめたからでしょうか、厳格で、オリジナルに基ずいた品質を守っているウイスキーだと思います。

バーボンよりドライなテイストのライ・ウイスキーは、最近、アメリカでの人気が復活しているようです。

Trackbacks

Comments

倉ヒロ | 2006/12/6 05:20

ライ麦比率の高いとドライですか。私はどちらかと言うと、ホロ甘さを感じるんですがねぇ。ほらカナディアンウイスキーが甘い香りするじゃないですか。あんなイメージ。フレーバーリングの香り。クラウン・ローヤルなんてかなり甘いでしょ。
 私はプラット・ヴァレー派なのかな?

店の店主 | 2006/12/6 20:30

色々な、テイストがあるので、一言では言えませんが、バーボンと比べて、ドライ。
単純に、ライ麦より、トウモロコシの方が甘い。
他の原材料はメーカーの秘密なので、違ったテイストになるのだと思います。

Comment Form

yesno
< ブッカーズ (Booker’s) | top |