2006/12/4 月 | お酒について
オールド・オーバーホルト

ライ・ウイスキーはライ麦を主原料に使ったウイスキーで、バーボンよりクラシックなウイスキーです。
20世紀のはじめ、カクテル・ブームのころ、ニュー・ヨークなどのウイスキーを使った、カクテルはほとんどが、ライ・ウイスキーを使用していました。
そのころ、人気があったのが、オールド・オーバーホルトです。
ドイツ開拓移民の子孫が造りはじめたからでしょうか、厳格で、オリジナルに基ずいた品質を守っているウイスキーだと思います。
バーボンよりドライなテイストのライ・ウイスキーは、最近、アメリカでの人気が復活しているようです。



Comments
倉ヒロ | 2006/12/6 05:20
ライ麦比率の高いとドライですか。私はどちらかと言うと、ホロ甘さを感じるんですがねぇ。ほらカナディアンウイスキーが甘い香りするじゃないですか。あんなイメージ。フレーバーリングの香り。クラウン・ローヤルなんてかなり甘いでしょ。
私はプラット・ヴァレー派なのかな?
店の店主 | 2006/12/6 20:30
色々な、テイストがあるので、一言では言えませんが、バーボンと比べて、ドライ。
単純に、ライ麦より、トウモロコシの方が甘い。
他の原材料はメーカーの秘密なので、違ったテイストになるのだと思います。